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鼻歌の経験しかない僕ハッカが、まな板の鯉兼しがないニコラッパーと化してひたすら挑む記録を自ら描くブログ。


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 よく考えたら、動画貼らずに曲の記事を書くのって、すごく不親切な気がしてきた。
 というわけで、今度からは、自分の曲のリンクを貼ることにします。
 宣伝乙ですんません。


 フナコシPの「嘘ついてるの」をラップっぽくしました。
 珍しく、リリックがちゃんと日本語しているのです。

 この曲は、知り合いにオススメされて出会いました。
 メロディの展開がすごく好みです。
 ラップをのせてみたら、めちゃめちゃのせやすくて、トラックのガチさをあらためて実感しました。
 フナコシP曰く、70年代歌謡曲っぽいということですが、こういうラインが、僕の場合、一番ラップしやすいのかもしれません。
 とにかく、いい出会いでした。
 名曲に感謝!

 かぶせについての指摘がありました。
 かぶせは、今、色々試している最中で、この曲も8パターンくらい作ってにらめっこしました。
 キーのずれは課題として、がっつりかぶせている割には、いつもよりは聴き取りやすくなっているんじゃないかなーと思います。
 なってなかったら、精進するしかない。
 低音はもっと下げてもよかったかも。

 最後の畳みかけるところは、ill.bellさんを意識してみたのですが、いくら叫んでもあんな声は出ませんでした。
 自分、もごもごした声なので、ああいうかっちょいい声に憧れます。
 いつかリトライしてみたいです。






 前にも書いたかもしれませんが、アニソンラップでのアルバムが時間かかりそうなので、後に回すことにしました。
 で、諸事情でお蔵入りしていた曲などを集めて、暗いかんじのアルバムを作りました。
 今、TMさんに収録許可をいただいてまわっているところなので、じきに貼ることができるかと思います。
 以下は、収録曲リストです(あくまで予定)。
 曲数は少ないですが、よかったら待っていていただけるとうれしいっす!

01.kiss me。
02.夜唱。
03.旅程の改悛。
04.日本語でおk。
05.耽溺趣味。
06.征討防衛。
07.だから、なんだって話。
08.霧の町。










 最後に「嘘ついてるの」原曲をぺたり。
 要チェキです!
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 前回に続き、押韻についてのどうでもいい考えを書いていきたいと思います。
 つまり、チラ裏のチラ裏です。あと、例文がかっこわるいです。
 嫌な予感がする人は、バックだ!



 子音踏みについて。

 要は、母音だけでなく子音でも踏んでるよというもので、「今日、この日」と「京子の非」みたいな感じです。
 でも、子音母音とも一致しているのに、子音だけをピックアップして子音踏みと称するのは、どうもよくない気がします。
 何故かといえば、これでは子音のみで踏んでいるケースをとりこぼしてしまうからです。
 しかし、僕は、よくいわれるところの、発音を崩すことで無理矢理母音を合わせて踏むという手法について言いたいわけではありません。

 例えば、「クールなコール」という文は子音のみしか一致していませんが、踏んでいるように聞こえるし、実際踏んでいると思います。
 また、「クールなルール」とした場合、母音で踏んでいるわけですが、舌の位置も形も全然違うし、うまく踏んでいる感じが出るかというと、微妙だと思います。

 うーん、うまい説明ではないですね。

「くるくる回る」という文に対応する押韻文として、「るんるん回る」と「ころころ回る」がある時、実際に母音でより踏んでいるのは「るんるん」の方ですが、より踏んで聴こえるのは多分、「ころころ」の方だと思います。
 子音の展開が似ているからです。

 他にも、例えば「ばっちり」という言葉に対応して押韻する場合、「はっきり」と「ぱっきり」のどちらがよいかと考えると、後者の方がよいのではないかと考えます。
 何故なら、「は」は唇をつけませんが、「ば」と「ぱ」は唇をつけるからです。
 発音がより似ています。

 しかし、結局感じ方には個人差があるわけで、一概には何とも言えません。
 逆にいえば、母音踏みだけがここまで一概に言えてしまうのも変な状況だよねと思うわけです。日本語の文字表記上、仕方がない問題なのかもですが。


 子音も母音も完全に一致している場合を「子音踏み」と称するのは、違和感があるので、僕は個人的には「親子踏み」と呼んでいます。
 もちろん、他人には通じないチラ裏なので、人と話す時は、母音子音の一致を「子音踏み」と呼びますが。
「母音踏み」「子音踏み」「親子踏み」の三つで理解した方が、僕は理解しやすいです。

※「快感」という言葉に対しては、
  「アイアン」が母音踏み。
  「経験」が子音踏み。
  「会館」が親子踏み。


 ただ、これも発音表記ではなく、文字表記を基準にしているので、正確な理解とは言い難いわけですが。
 というか、いちいち発音表記を調べるのはしんどいので、実際に発音して逐一確かめるのが一番楽じゃないかと思います。



 そもそも押韻とかラップに不可欠なわけじゃないけど!
 でも、押韻していると安心するんだ!
 病気だね!
 AAA。という曲を作りました。
 エンコ中、他にいいタイトルはなかったのかとセルフツッコミすることしばし。
 BlackBadBoyビーツに火を貸されたということと、飽きっぽい自分にしてはようやったなあということで、結局トリプルエーにしました。
 地味なタイトルが好きです。

 ニコラップ楽しいよおいでませーみたいな内容にしたかったのですが、中だるみ。
 長かった。



 SJKさんとブタメンさんとコラボをしました。
 ニコラップについて思ってることを書いて下さいと言われて、自分がいかに何も思わないお気楽人間かよくわかりました。
 こんなに、リリックで悩んだのは初めてかもしれません。

 最近、色々開拓したくて、声を少し潰して、押韻を少なくしてなるべく意味を通しました。
 まあ、努力と、努力が実っているかどうかは、別次元なわけですが。
 この曲の場合は、SJKさんとブタメンさんがツートップですね。



 押韻についてあらためて思う機会があったので、少し書いてみようと思います。
 チラ裏のチラ裏なので、ご注意。

 僕はあまり学がある方ではないので、いつも感覚で踏んでいます。
 母音で押韻を確認していくやり方は、やってみたこともあるのですが、どうも馴染めなかったです。
 ここから先は受け売り。
 日本語の発音は、表面的には一つの仮名に一つの音ですが、実際には一つではないそうです。
 例えば、

 反応(d/n/t/sの前に来る「ん」)
 半端(b/p/mの前に来る「ん」)
 判子(k/gの前に来る「ん」)
 班を~(前に来る母音に引っ張られる「ん」、この場合はhaに引っ張られている)
 藩(口蓋垂音の「ん」)

 のようにたくさんあるらしいです。
 あと、母音結合とか。わかんないけど。
 だから、表記上は踏んでいても発音してみると踏んでないとか、表記上は踏んでいなくても発音してみると踏んでいるということは、よくあることなのだと思います。
 感覚で踏むと、こういうわかりにくい押韻も無意識に拾ってくれそうで、僕は好きです。
 ただ、表記上の押韻は見た目にもわかりやすくて華があるし、わざと本来の音からずらして押韻に持っていく手法もあるだろうから、本当はオールマイティが一番いいんだろうなあと思います。

 前にも書いたかもしれませんが。
 一番難しいのは、短い言葉の連続で踏むことだと思っています。
 極端な話ですが、二十文字で二回全踏みするより、五文字で八回全踏みする方が難しく、二文字で二十回全踏みする方が更に難しいんじゃないかなーということです。
 でも、長文の二回踏みは、簡単な割に見栄えがいいので、僕はよく使ってしまいます。
 自己分析というのもけったいですが、どうもバースの最初で、とりあえずかましとけ的なノリで多用するっぽいです。
 で、そこから細かい踏みにシフトしていくという。
 ワンパターンにならないよう気をつけたいんですけど、なかなかままなりません。

 あと、前の押韻パターンを引き継いで、違う押韻パターンに持っていくのも、よくやります。
 流れが滑らかになるような気がしなくもないです。

「この不安だけ回る伽藍の輪の輪。
 点す行灯の数と並んだ窓が、波乱の蛾孕んでは、
 絡んだ椀を空にするから、自ら水を飲む」

「この不安だけ回る伽藍の輪の輪」と「点す行灯の数と並んだ窓が」で最初に大きく踏んでから、「並んだ窓が」→「波乱の蛾孕んでは~」で、押韻を引き継ぎつつ、小さい踏み方にシフトしていくわけです。


 オチもなく終了。
 やっぱり、押韻難しい。



 マイクスタンドを持っていないハッカさん。
 どうしようかなーと思っていたんですが、巨大な洗濯バサミを買って、マイクを挟んでみたら、うまい具合に直立しました。
やったぜ。
 収録の時は、慣れた手持ちがしっくり来るけど。
 スカイプで会議通話しながら、両手で作業できるのは、大きいですよ。

 インターフェースを手に入れました。
 音質の向上に、感動。
 ありがたい。

 全体的に前より環境がよくなって、やったねという話でした。


 最近作った曲についてとか。

 剥製。という曲をあげました。
 リリックを褒めてもらったのが、うれしかったです。
 青い海青い空だけだと捻りがないかなと思って、剥製の鳥が空へ帰って海を目指す~みたいなイメージで書いてみました。
 雰囲気が出てくれていると、いいな。
 音割れに気を遣ったら、ごっさ音が小さくなってしまって、ちょっと残念。
 これが、直差しで作った最後のピン曲。
 ちなみに、前の日記で製作途中だった奴とは、別の曲です。
 あっちは、お蔵入りするかもしれん。orz

 旅程の改悛。という曲をあげました。
 マイリストが夢の二桁を記録して、驚愕です。
 ニコラップ参戦当時では、考えられなかった世界。
 膝が震える。
 とにかく押韻したかったので、リリックは雰囲気重視です。
 あまり平和ではない情勢下で、それでも希望を持って旅に出た若者が、旅の過程で絶望して考え方を変える~って感じで書きました。
 チラ裏ですね。すんません。
 バイブスで聴いていただければ、幸いです。


 アルバムの話。
 アニソンラップでまとめようということで、踏ん切りがつきました。
 多分、四、五曲くらいになると思う。
 夢であるようにを録り直します。
 フルになるかどうかは謎。
 後、今のところ収録を考えているのは、ウィーアー!とかジョイントとかです。
 正直、ラップというより、押韻しただけの替え歌になるかも。
 でも、いいじゃない。自分のアルバムだもの、好きにやります。
 いつ出来るのか未定なので、口だけですが。


 報告が遅くなりましたが、 クルーを組みました。
 正式名称は、「crewそんなかんじくるーっ!」です。
 僕らがフリスタをする時についつい多用してしまう言葉、「そんなかんじ」が由来。
 だから、もし、僕らが「でも、もちろん」を多用していたら「crewでももちろんくるーっ!」になっていたと思います。
 深夜二時のテンションで、ニコニコできる曲を作っていけたら、いいなあ。


 ピンでの曲は、今、フックのところまで動画を組みました。
 アニソンラップも何個か作ってあるんですけど、MAD規制されてるので画像どうするかとか、単純に納得のいく出来になっていないとか、そんな理由で滞っています。
 アニソンラップは、夏か秋辺りに、まとめてミニアルバムにするかもしれません。


 以下は、自分のミックスのメモ。

 リーパーでのコンプのかけ方が大幅に間違っていたことが発覚。
 サウンドエンジンでかけ直してたから、大問題ではなかったけど(そうか?)。
 リーパーでレシオ強くすると、リバーブのかかりが強くなる気がするんだけど、気のせい?
 原因不明。

 50Hz以下の音を、今までは下げるだけだったけど、ばっさりカットすることにした。
 16kHz辺りの音を下げることにした。
 これでプリセット設定のノイズゲートでは消えなかったノイズが大分おさまるような。気が。しなくもないかも。
 本当は14kHzくらいから削った方がいいのかもしれないけれど、僕の使ってるイコライザーでは、そこまで細かい設定はできない。プラグイン入れろって話ですね!
 あと、僕の声が2kHz~8kHzくらいに位置してるっぽいので、そこを上げて、2kHz以下を下げる。
 あまり高音上げ過ぎると、クリアな声になる代わりに音がしょぼくなるから、テキトーに調節。
 個人的な感覚では2dbくらいの差があれば、充分かなと思う。
 でも、ついついもっと上げてしまう。
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